こんにちは!
石川県金沢市や白山市を中心に、北陸3県で工場建設・倉庫建築の新築工事や、マンション・ホテルのリフォーム工事を手掛けている有限会社西田鉄工です。
「工場や倉庫はどのような流れで建てられるのか?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、工場・倉庫の建設がどのように進んでいくのかを、分かりやすく解説してまいります。
ぜひ最後までご覧ください。
工場・倉庫の施工の流れ
工場・倉庫の建設工事は、まず次のような事前準備から始まります。
・設計図書の作成および確認申請
・設計内容をもとにした見積りの作成
・工事工程表の作成
・行政関係の書類提出
・近隣住民へのご挨拶と工事内容の説明
これらが完了して、はじめて実際の施工がスタートします。
工事は一般的に、基礎工事 → 柱・壁・床工事 → 左官工事 → タイル工事 → 電気工事 → 配管工事 → 造園工事の順で進んでいきます。
それぞれの作業内容は以下の通りです。
・基礎工事(とび・大工・コンクリート)……建物の安定性を支えるための杭打ち、土台づくり
・とび工……足場の組立てや現場の囲い設置
・柱・壁・床工事……鉄筋工(鉄筋を組み、建物の強度を高める工事)
・型枠工……コンクリート打設のための型枠を設置する工事
・左官工事……壁・床・階段などにモルタルや土を塗って仕上げる工事
・タイル工事……玄関や外壁へタイル・レンガを貼る工事
・電気工事……建物内に電気を配線する工事
・配管工事……水道管・ガス管など設備に必要な配管の設置
・造園工事……庭木や植栽の配置、外構まわりの整備
基礎工事が工期や費用を左右する
工場・倉庫建築において重要度が高いのが「基礎工事」です。
建物が災害に強く、安全に使い続けられるかどうかは、この基礎部分の出来栄えに大きく左右されます。
杭打ちによる支持層への固定、コンクリートを流し込んだ地盤の強化、鉄筋で骨組みを安定させる作業など、多くの工程が必要です。
さらに、地盤の状態によって採用する工法が変わるため、高度な専門性が求められます。
そのため、基礎工事の難易度や作業量によって工期や費用が変動しやすいのが特徴です。
納期が延びたり予算が膨らんだりしないためにも、経験豊富な業者を選ぶことが非常に大切です。
工場設置認可申請が必要
工場を建設する際には、着工日の60日前までに「工場設置認可申請」を提出しなければなりません。
この申請が通っていない場合、基礎工事を含め建築作業に着手できません。
必要書類も多いため、余裕を持って準備しておくことがスムーズな着工につながります。
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また、マンション・ホテルなどのリフォーム工事にも幅広く対応しております。
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まずは、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。









