こんにちは!石川県金沢市や白山市を中心に北陸3県で事業を展開している、鋼構造物製作・オリジナル機械製作・建築金物を手掛ける有限会社西田鉄工です。
ゴミステーションには多様なバリエーションがあることをご存じでしょうか。
素材や仕様の違いによって導入コストは大きく変わってきます。
本記事では、ゴミステーションの施工費用について種類別に分かりやすく解説します。
材質で選ぶ

ゴミステーションの素材は主に4つのタイプに分類されます。
まずはスチール製です。
防錆を目的とした塗装が施されており堅牢性に優れていますが、アルミやステンレスと比較すると導入コストを抑えやすい点が特徴です。
次にアルミ製です。
軽量で腐食に強い性質を持ちますが、使用環境によっては酸化皮膜が形成されることがあり、定期的なメンテナンスが推奨されます。
続いてステンレス製です。
耐食性と耐久性が高く長期使用に適していますが、その分初期費用は高額になりやすい傾向があります。
最後にプラスチック製です。
FRPやABSなどの樹脂素材が使用されており、密閉性に優れているため飲食関連施設などでも採用されています。
また、清掃性の高さもメリットの一つです。
機能で選ぶ
ゴミステーションを導入する際には、機能面の優先順位も重要な判断基準となります。
まず容量についてです。
利用世帯数や人数に応じて適切なサイズは異なります。
ただし、連休や地域イベントの時期にはゴミ量が増加する傾向があります。
そのため設置スペースに余裕がある場合は、やや大きめの容量を選択することが望ましいでしょう。
次に蓋の開閉方式です。
安全性や操作性、ゴミの投入しやすさが選定のポイントとなります。
ダンパー機能付きで開閉を補助するタイプや、前面扉式、持ち上げ不要のスライド式など多様な仕様があります。
高齢の方が利用する環境では、スライド式が扱いやすい傾向にあります。
種類別の相場
ゴミステーションの価格相場について、代表的な目安をご紹介します。
なお、サイズや開閉方式、大型仕様などによって金額は変動する場合があります。
スチール製はおおよそ10万円〜15万円程度です。
アルミ製は20万円〜25万円前後となります。
ステンレス製は15万円〜30万円程度と価格帯に幅があります。
プラスチック製は比較的安価で、10万円以下から選べるモデルもあり、高くても20万円を超えるケースは多くありません。
西田鉄工へご相談ください!

用途や設置環境に応じたゴミステーション選びについてご紹介しました。
有限会社西田鉄工では、お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、最適なご提案を行うことを大切にしています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。









